トヨタ自動車が、来たる11月20日に
超小型の新型車「iQ(アイキュー)」を発売します。
排気量1000cc級のエンジンで、軽自動車並の燃費性能とか。
エンジンルームやエアコンを小型化した「iQ」の車体は全長3メートル未満。
超小型ながらも、タイヤの位置をずらすなどの工夫で、
大人3人、子供1人が乗れるようになっています。
合計9つのエアバッグで安全性も抜群。
音を遮断しやすいガラスで、静かな社内環境を実現。
車内証明は、消費電力の少ない発光ダイオード(LED)を使用して、
燃費向上を後押ししています。
気になる価格は140万~160万円。
100万円前後の最低価格と低燃費を誇る、
同社の「ヴィッツ」、「パッソ」と比べると割高ですが、
それに見合う高性能を持っています。
iQの燃費性能は、ガソリン1リットルあたり23キロメートル。
同じエンジンを搭載する「ヴィッツ」を、1キロメートル上回っています。
低燃費エンジンの小型車は、
今やエコカーの代名詞となったハイブリッド車と同じように需要が高く、
価格も手頃であることから、
より多くの消費者にとって身近なエコカーであると言えます。
まだまだ高価なハイブリッド車、電気自動車等の開発が進む一方で、
リーズナブルな小型エコカーが増えていくのは、嬉しいことです。
超小型!低燃費!高性能!トヨタ「iQ」が来月発売
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