もっとガソリン代を安くする!低燃費バイク

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先日、ハーレーダビッドソンジャパンが2009年モデル36車種を発表、全国で販売開始したというニュースを見て、単車の燃費について考えてみました。
そういう所に思い至ってしまうのが、職業病だな・・・という感じですが。

車体が重く、エンジンの排気量が多いほど燃費は悪くなる・・・という傾向をふまえて。
たとえば、大型で排気量の多い単車と、コンパクトな軽自動車やエコカーでは、
どちらが経済的かというと、
実際にドライバーが支払う燃料費という観点だけで考えると、
今のところはまだ前者ではないかなと思います。
ただ、重量の差などを考慮して、どちらが効率的に走行できているか、と考えると・・・

「生活必需品」という認識である自動車に比べて、
単車はどこか「趣味の乗り物」と捉えられがちな部分がありますから、
「燃費」について、自動車ほど重要視されていないという背景もあります。

単車愛好家の友人いわく、
「バイク乗りは愛車に自分なりのセッティングを施して楽しんでいることが多いので、
どちらかというと、燃費よりもそちらにかかる費用の方が膨らむし、気になる。
燃費を良くするようなセッティングにすることもできるし、メーカー側が燃費を重視して開発した単車も販売されているけど、音とか振動とかがイマイチになってしまうこともある」、との事。

とはいえ、
燃費を大きく左右する「車体の重量」は、
どんなに小さくまとまった自動車でも、単車の軽さにはかなわないわけですから、
自動車と同じレベルで燃費向上のための開発が進めば、
単車はもっと改良される余地がありそうです。

「生活必需品」としての単車の需要が高まれば、
単車の燃費がもっと重要視されて、
スクーター並に燃費の良い大型二輪や、ハイブリッドバイクが開発されることも、
夢ではないかもしれません!

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